幅広い人気スーパーマン

アメコミアメリカン・コミックス、通称アメコミとはアメリカで出版される漫画の総称で、スーパーヒーローを題材にしたものが多く、テーマとしては社会問題などがよく取り上げられています。日本のヒーローものとは少し趣が違っていて、ヒーローが敵を倒して世界が平和になるというパターンは意外と少なく、暗く重いシリアスな作風のものが好評なのです。アメコミ系フィギュアの代表的なものとして、スーパーマン、バットマン、スパイダーマン、X-MENなどがありますが、これらは映画の公開もされているので日本でもファンが多くいます。最近は日本での一般的な認知度が高まってきたことを受け、日本のフィギュアメーカーからアメコミ系フィギュアが多数リリースされるようになりました。

フィギュア市場も上記の人気が高いものを中心に動いているようで、スーパーマンやバットマンなどはシリーズで映画化されるたびに価格変動しています。特にスーパーマンは初代アメコミということで幅広い層から人気があり、1948年の初代スーパーマンであるカーク・アレンに始まり、2013年に公開された「マン・オブ・スティール」の8代目のヘンリー・カヴィルまで、各時代に演じた俳優さんごとにファンが存在します。

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