アメコミの代表作

スーパーマンアメコミ系フィギュアに分類されるものの中で主な代表としてあげられるのは、アメコミ初のスーパーヒーローであるスーパーマンです。スーパーマンは、クリプトン星という高度な文明を持つ星から子供の頃に亡命してきた宇宙人が、子どものいない夫婦、ジョナサンとマーサに育てられたあと、都会で新聞記者として働きます。スーパーマンとして世の中の平和を守り、正体をかくしながら日常生活を送るヒーローです。

続いてはバットマンです。バットマンは裕福な家に育ちながらも両親が強盗に殺されてしまいます。そして犯罪への強い憎しみから、自らがゴッサムシティを取り締まり始めるのです。バットマンの魅力として欠かせないのが、真っ黒なバットモービルとバットスーツで、バットマンの乗る高性能マシンとスーツのフォルムに憧れた人は多いことでしょう。もちろんこのバットモービルのフィギュアも人気です。ダークヒーローとして存在するヒーローは、アメコミとしては特殊な存在といえます。

もう一つはスパイダーマンです。ニューヨークに住む普通の学生が、化学実験の被験体であるクモに噛まれたことで特殊能力を身につけスパイダーマンとなります。日本でも人気を博したヒーローで、登場人物の親しみやすい性格も魅力の一つでしょう。その他X-MENやアイアンマンなど、日本でも大人気のアメコミ系フィギュアが多数登場しています。

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幅広い人気スーパーマン

アメコミアメリカン・コミックス、通称アメコミとはアメリカで出版される漫画の総称で、スーパーヒーローを題材にしたものが多く、テーマとしては社会問題などがよく取り上げられています。日本のヒーローものとは少し趣が違っていて、ヒーローが敵を倒して世界が平和になるというパターンは意外と少なく、暗く重いシリアスな作風のものが好評なのです。アメコミ系フィギュアの代表的なものとして、スーパーマン、バットマン、スパイダーマン、X-MENなどがありますが、これらは映画の公開もされているので日本でもファンが多くいます。最近は日本での一般的な認知度が高まってきたことを受け、日本のフィギュアメーカーからアメコミ系フィギュアが多数リリースされるようになりました。

フィギュア市場も上記の人気が高いものを中心に動いているようで、スーパーマンやバットマンなどはシリーズで映画化されるたびに価格変動しています。特にスーパーマンは初代アメコミということで幅広い層から人気があり、1948年の初代スーパーマンであるカーク・アレンに始まり、2013年に公開された「マン・オブ・スティール」の8代目のヘンリー・カヴィルまで、各時代に演じた俳優さんごとにファンが存在します。

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アメコミフィギュアって?

査定映画やアニメ、漫画などのフィギュアにはたくさんのファンがいますが、特にスーパーマンやバットマン、アイアンマンやスパイダーマンなどを代表とするアメコミ系フィギュアとよばれるものには世界中から熱い視線が注がれており、そのため市場もかなり大きく、価格の変動も激しくなっています。一般的にアメコミのフィギュアは新しければ新しいほど買取価格は高いのですが、原作の映画が公開されることや、クローズアップされたタイミングで価格が変動することもあります。もちろん昔発売されたアメコミヒーローのフィギュアには骨董的価値がある場合もありますから、もしフィギュアを売りたいと考えているのであれば、そのような情報にも気を配るとよいでしょう。

フィギュアを売るときに気をつけたいことは、ほこりなどの汚れをきれいに取り除くことです。フィギュアが好きな方は箱から出して飾っている場合もあるでしょうし、もちろん箱のまま鑑賞する方もいると思いますが、売る場合にはフィギュアに被ったほこりや箱のほこりも綺麗にすることで、フィギュア買取の査定額アップにつながります。次にパーツや付属品を忘れないことです。

買取価格は新品に近いほど高くなり、外箱や本体に汚れ、折れ、欠損がある場合は買取価格がダウンしてしまい、あまりにも汚れや欠損がひどいものは買取不可となる場合もありますので注意が必要です。また、まとめて売る方が買取価格をサービスしてくれるところが多いので、売りたいものが複数ある場合は、1つ1つ買い取ってもらうよりもまとめて持っていく方が買取金額もアップしますし、手間も省けます。

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